IE9ピン留め

ケセラセラ

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2011年 12月 12日 |
名門オーケストラの元天才指揮者が、ひょんなことから昔の仲間を中心にオーケストラを再結成し、かつての栄光を取り戻そうと奮闘する姿をユーモラスに描いた感動音楽ドラマ。主演はロシアを拠点に活躍するアレクセイ・グシュコフ。共演に「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロラン。監督は「約束の旅路」のラデュ・ミヘイレアニュ。

音楽の素晴らしさを描いた作品でした。
最後の演奏では涙、涙でした。

フランス映画の独特の雰囲気が苦手だったり、
全般のドタバタ劇もありましたが、最後の演奏で帳消しでしたよ。

チャイコフスキーのバイオリン協奏曲、フルで聴き直したいですね。
メラニーロラン、ホント綺麗な人でした。
2011年 12月 12日 |
 「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー監督が、
死と隣り合わせの日常を生きるアメリカ軍爆発物処理班の男たちの姿を
力強く描き出した緊迫の戦争アクション。

アカデミー賞6部門受賞作ってことで録画していたのですが、
戦争映画は覚悟して観ないと観れないのですが、やっと鑑賞しました。

この監督さんはジェームスキャメロンの元奥さんなんですね。
で、大好きなハートブルーの監督!ハートブルーが良かっただけにこれはガッカリでした。

戦争は麻薬、子供に語りかける意味もわからない。
ドラマ性を感じる映画ではなかったですね。

2011年 01月 03日 |
辻仁成の同名小説を「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督が映画化した切ないラブストーリー。(allcinemaより)



辛口なのでMoreで…
2011年 01月 03日 |
政治家志望の恋人の心を取り戻そうと一念発起、超一流ロー・スクールに合格した陽気で派手好きなブロンド美女が、周囲の偏見にもめげず持ち前のポジティヴシンキングで目標に向かって突き進むさまを描いたコメディ。(allcinemaより)

「キューティ・ブロンド/ハッピーMAX」と「キューティ・ブロンド3」も一気にシリーズ鑑賞致しました〜。

1と2は文句なしにラブコメディが面白かったです。
エルのポジティブな生き方に共感しまくりで、頑張っていこうというエネルギーをもらいましたね〜。

それに引きかえ3は…。
双子ちゃんは可愛いんだけど…全然キューティーブロンドじゃない〜〜(´・ω・`)
観なきゃよかった感もあったわ…。
また1と2を観直したい気分ですわよ(´・ω・`)
2010年 10月 15日 |
原題「CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC」長いのでこちらに…。


お久しぶりのブログの更新でございます。
といってももう放置しすぎて存在を忘れかけてました…。

最近は海外ドラマばかりで映画を観ることがめっきり少なくなってしまったのですが久しぶりに映画観ましたよ。


ショッピング中毒のヒロインが騒動を繰り広げるジェリー・ブラッカイマー製作のロマンティック・コメディ。


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2010年 02月 07日 |
すっかり放置プレイです。

とりあえず観た映画だけ書いておくわ。

「ウォンテッド」
「ハンコック」
「アイアムレジェンド」
「最後の初恋」
「Mr.&Mrs.スミス」
「ダイハード4」
「ワールドオブライズ」
「無ケーカクの命中男 ノックトアップ」

まだあったかもしれないけどとりあえず…
2009年 10月 22日 |

「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグル主演のロマンティック・コメディ。27回も花嫁付添い人として友人の幸せを見届けてきたヒロインが、ようやく自分自身の幸せを見つめて一歩を踏み出す姿を描く。(allcinemaより)


キャサリンハイグル主演のドラマで映画館に観に行きたかったのに函館ではやってなかったんだよねぇ。なので放映を楽しみにしていました。

花嫁付添人のドレスってあんなに取っておくものなのかしら?その辺がよくわからなかったけどまぁ、いろんな衣装のキャサリンを観れたからいいかぁ。
2009年 10月 22日 |

田舎のダイナーでウェイトレスとして働く女性をヒロインに、突然の妊娠でわき上がる戸惑いや不安を乗り越え幸せに向かって一歩を踏み出す姿をハートウォーミングに綴る。主演はTV「フェリシティの青春」のケリー・ラッセル。なお、エイドリアン・シェリーは本作完成後の2006年11月に惜しくも他界してしまった。(allcinemaより)


う〜ん…。大好きなテレビドラマ「フェリシティの青春」のフェシリティ役のケリーラッセルが主演ってことですごく楽しみにしていたんだけど…。



つまんなかった…。
2009年 07月 19日 |
弁護士事務所に所属しながら“もみ消し屋=フィクサー”として生きる男の苦悩を緊迫感溢れるタッチで描くサスペンス・スリラー。(allcinemaより)

アカデミー賞助演女優賞穫ったしジョージクルーニー出演だしと楽しみにしていたんだけど、面白くなかった…。

主人公の家族の話は個人的に必要なかったなぁ。もっと訴訟の方をメインにしたらよかったのに。
ドラマの作りもあまり好きじゃなかった。
原題はマイケルクレイトン、主人公の名前だったんですね。
2009年 07月 12日 |
世界を揺るがす発明が一夜にして吹き飛ばされた---!キアヌ・リーブス×モーガン・フリーマン競演の緊迫のサスペンス・アクション!(amazonより)


キアヌのための映画でした〜。レイチェルワイズは可愛かった♪
モーガンフリーマンも存在感ありました。

新しいエネルギーは本当に開発できたらいいですね。
2009年 07月 12日 |
テレポート能力を持つ主人公に迫る宿命的な危機を最新のVFXを駆使しサスペンスフルに描いたSFアクション・アドベンチャー。(allcinemaより)

大好きな海外ドラマTHE OCに出演のレイチェルビルソンが出ていたので観たかったのですが
レイチェルは可愛かったけど…。うむむ…。


設定は面白かったんだけど、主人公ジャンプし過ぎです。
どうして?とかお母さんとの事は?とか全然解決しないまま終了…。

映画館に行かなくてよかった映画でした。
2009年 07月 07日 |
マット・デイモン扮する記憶を失った元CIA諜報員が自らの過去を取り戻すため世界中を駆け巡る大ヒット・スパイ・アクション・シリーズ完結編。(allcinemaより)


3部作の最終章でしたが、なかなか観る機会がなくて今日やっと観ました。
カーチェイスやバイクチェイス(っていうのかな?)すごかったぁ。
パトカーが追われるシーンではちと笑っちゃいましたが。

ボーンの追われながら相手を殺さないように気を使ってっていうのが分かって
よかったなぁ。

別な人にさせられて記憶は完全に戻ったみたいだけど、
彼のこれからの人生はどうなるのかしら?

マットデイモン、すっかりこの役にはまりましたよね〜。
でもストイックなマットよりプライベートライアンの時のようなマットが好きかな♪

これ3部続けて観たい気分になったわ。
2009年 07月 07日 |
ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクション『ラス・ヴェガスをブッつぶせ!』を映画化したエンタテインメント青春ストーリー。理論的に編み出した必勝法でラスベガスのカジノから大金を巻き上げるエリート学生グループを主人公に、彼らとカジノ経営者とのスリリングな攻防と次第に葛藤渦巻く学生グループ内の人間模様を描き出す。(allcinemaより)


実話だったんですね。軽快な話だったけどブラックジャックのやっていることがよくわからなかったからいまいちでした。ブラックジャックやる人だったら楽しい映画なんだろうなぁ。

海外ドラマの「ラスベガス」や「CSI科学捜査班」ではいつもおなじみのラスベガス。
いつか行ってみたいなぁ、なんて思いながら観ていました。
2009年 07月 04日 |
昨日、ぺんくんの野球の練習の時に左目にピッチャーの投げたボール直撃しました。
鼻血もでたみたいだけど、それよりも目の方が心配だったので
昨日眼科へ行きました。角膜に傷がついてるとの事でしたがまぁ大丈夫との事。
今日もこれからまた病院へ行ってきます。

この前は私の顔にも試合中のファウルボールが当たったりしたので
なんだか怖いなぁ…。
# by kazukumi | 2009-07-04 08:40 | 日々 |
2009年 07月 02日 |
遅ればせながらやっと本日行ってきました。
ドラマ観直してからすぐに行きたかったんだけど、
3週間も逃してしまって遅くなって熱も冷めてたんですけど
やっぱり面白かったよ♪

封切りしてからしばらく経つので大分人も少なかったけど
それでも20人以上はいたかな。


面白かったけど、映像の早い所がぶれて見えなくなるところがありました。
ドラマ自体には影響なかったんだけど、気になったなぁ。

市原隼人やっぱかっこいい〜〜♪


「夢が俺たちを強くしてくれた」

2009年 07月 01日 |
主演は大泉洋、共演に佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子。

母校の中学校で働く人のいい教師、神野。夏休みにもかかわらず部活動のために出勤していた彼は、そこで同級生だと名乗る男と出会う。男は、神野の同級生で親友のエリートサラリーマン、木村の行方を追っていた。神野はちょうどその朝、仕事で全然つかまらない木村に代わって産気づいた彼の妻を病院へ運び、そのまま出産に立ち会ってきたところだった。そんな神野に男は、昨日撮られたという写真を見せる。そこには、若い女性と車に乗り込む木村の姿が。動揺する神野は、男の強引なペースに引きずられるように木村捜しを手伝わされるハメになるのだったが…。(allcinemaより)


なかなかオチが面白かったです。
2009年 07月 01日 |
ジェット・リーとジェイソン・ステイサム主演のサスペンスアクション。共演に石橋凌、ジョン・ローン。

サンフランシスコ。FBI捜査官クロフォードは、悪名高い伝説の殺し屋ローグを追い詰めていたが、その後、相棒トムとその家族を惨殺されてしまう。3年後、街ではチャイニーズ・マフィアと日系ヤクザの抗争が激化していた。そんな中、それまで姿をくらましていたローグが現われ、またしてもクロフォードを翻弄していく。やがて、再び対峙するクロフォードとローグ。こうしてついに、ローグの正体と真の目的、そして2人の運命が引き起こす驚愕の真実が明かされる…。(allcinemaより)


ジェットリーの熱もすっかり冷めてたのですが、観た事なかったので録画しておいて
ず〜〜っと観なかった映画です。観なかったというか面白くなくてちょっとづつ観たというかww

日本はどうしてこういう描き方しかされないのでしょうねぇ。
内容も全然面白くなかった。脚本が悪いの?アクションシーンも少なかったしねぇ。
途中で出てきた人、?と思ったけどやっぱりケインコスギだったけど弱すぎだからwww
2009年 06月 20日 |
カオス理論の“バタフライ効果”をモチーフにしたアシュトン・カッチャー主演のスマッシュ・ヒットSFサスペンスの第2弾。26歳のニックは、友人のカップル、トレバー&アマンダと共に恋人ジュリーの24回目の誕生日を祝っていた。そのさなか、同僚のデイヴから休日にもかかわらず呼び出しがかかってしまう。仕方なく帰途についた4人だったが、彼らの乗った車は大型トレーラーと衝突、ニック以外の3人が死んでしまう。それから1年後、ニックは思い出の写真を見ることでその瞬間にタイムスリップする不思議な能力を身につけていることに気づくのだったが…。(allcinemaより)


う〜〜〜ん。前作のバタフライエフェクトが良かっただけにがっかりかなぁ。
全然バタフライエフェクトじゃない(´・ω・`)
遺伝の説明とかもさらっとだったし、エッチィシーンが増えただけだなぁ。

これ観たら前作観たくなってきたwww
2009年 06月 14日 |
評判を呼んだ2001年のドイツ映画「マーサの幸せレシピ」をキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演でリメイクしたハートフル・ラブコメディ。料理の腕は一流だが、人付き合いが下手なヒロインが、図らずも直面した新たな人間関係の中で次第に頑なな心を解きほぐしていく姿を描く。(allcinemaより)

「マーサの幸せレシピ」は何年か前に観たんですが、あの映画は少し重いイメージがあってちょっとなじめない感じでしたが、このリメイクはその重いイメージが取り払われててすごくいい感じに仕上がってました。

リメイク版って本作を超えること私の中ではあまりないんですけど、
これは、リメイク版の方が良かったです。


ゾーイ役のアビゲイル・ブレスリンちゃんは「リトルミスサンシャイン」の女の子だったんですね〜。
あのときとは全然違ったのでわからなかったぁ♪素敵な女優さんになりそうで楽しみです♪


2009年 06月 14日 |
余命3週間と宣告を受けた女性が最期の日々を心置きなく満喫しようと高級リゾートで贅沢に過ごすさまと、そんな彼女の周囲で巻き起こる騒動を描いたコメディ・ドラマ。(allcinemaより)

続いてまたまた余命宣告を受けたお話の映画でした。
これ劇場公開してなかったんですね。テレビの海外のランキングの番組かなんかで予告観たのかなぁ?

クイーンラテファがお料理大好きなのにダイエットのために自分でお料理を作るだけで食べられなかったのに、余命宣告を受けて大好きなシェフの作る美味しいお料理を食べに高級リゾートホテルへ行っちゃってスパやエステやお買い物やいろいろ体験する様は観ていて気持ちがよかったです♪
やっぱり女性なので前回観た「最高の人生の〜」よりこっちの方の余命宣告後の身の振りの方がいいなぁと思ってしまいましたw

あ、ここでもダムのパラシュートで降りるのはやらなくていいです。
なんでダイビングとかやりたがるのかなぁ。絶対怖いからwww


2009年 06月 14日 |
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優2人の共演で贈るハートフル・ストーリー。自分本位な富豪の男と実直な自動車整備士が、ともに末期のガンで余命6ヵ月と宣告されたのをきっかけに、死ぬ前にやり残したことを実現しようと2人で病院を抜け出し冒険の旅に出る姿を描く。(allcinemaより)

やり残した事を死ぬまでに叶えたいリスト、自分だったら何を書くかなぁと考えてみました。
う〜ん、ありきたりな事しか出てこないよ。
美味しい物食べたり、南の島でゆっくりしたい。
でもこれって死ぬまでじゃなくても出来そうだしなぁ(´・ω・`)

お金持ちだったらいろいろ出来るんだなぁと羨ましく思ってしまった映画でした。
あ、でもスカイダイビングはやらなくていいです。

2009年 06月 13日 |
先日から撮りためていた新しい海外ドラマを
昨日一気に観まくりました。

「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」と「BONES」です。

ミディアムは今シーズン4まで放映されているみたいなので
これ、はまりそうな予感です。

アリソン・デュボアさんは実在する人物で、
霊能力を駆使して事件解決のために
警察の捜査に協力していくお話です。


BONESの方はなんかのDVDを借りた時に
特典で1話だけは観ていたんですが
連続放送が始まったのでこれも撮っていました。
こっちもシーズン4まで放映されているようです。

海外ドラマに夢中になると日本のドラマを観る機会が
ますます遠のくわぁ。いいけどwww


とりあえず今観てるのは
「ミディアムシーズン1」「BONESシーズン1」
「CSIシーズン6」「CSI:マイアミシーズン5」
「CSI:NYシーズン3」「ERシーズン8」
「サマンサwho?シーズン2」

「コールドケースシーズン1、2」「HEROSシーズン3」はまだ撮り貯め中で観れてないです。

秋から「グレイズアナトミーシーズン5」が始まります。

来週「LOSTシーズン5」が始まるのでこれも楽しみにしています。
2009年 05月 31日 |
血気盛んな新人刑事が老練なベテラン刑事の指導の下、様々な経験を積むなかで次第に想像もしていなかった事態に巻き込まれていくさまを描いた異色の刑事ドラマ。主演はデンゼル・ワシントンとイーサン・ホーク。

 ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク。一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンソ。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的カリスマ刑事だ。まさにジェイクの手本であり憧れの存在。そんなアロンソはジェイクにまずはじめに「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。そして、ジェイクが目にしたのは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンソの姿だった。とまどうジェイクをよそにアロンソの行動はエスカレートしていく……。(allcinemaより)


これ、デンゼルワシントン、アカデミー賞主演賞穫ったんですね〜。
悪役でこんなにカッコいいのは素晴らしい♪
イーサンホークの最初のヘナっとしたところから最後の目の鋭さまでが1日の出来事だったんですよねぇ。その演技は素晴らしかったです。


今日1日で4本も映画観たぞぉ。休みじゃないとこんな事出来ないよね。
運動会延期でした。。
2009年 05月 31日 |
原題「LA VIDA SECRETA DE LAS PALABRAS THE SECRET LIFE OF WORDS」

「死ぬまでにしたい10のこと」のイザベル・コイシェ監督が再びサラ・ポーリーを主演に迎えて描く一人の女性の痛みと再生の物語。海洋に浮かぶ油田掘削所を舞台に、心に深い傷を負い夢や希望も持たず静かに生きる孤独な女性が、事故で一時的に視力を失った男性の介護を通じて少しずつ固く閉ざした心を開いていく姿を美しく静謐な映像で綴ってゆく。共演は「ミスティック・リバー」のティム・ロビンス。


ちらっと映像を観た時暗いイメージだったのでなかなか観れなかった映画です。
主人公が何を抱えて生きているのか、最後に語られますが、衝撃的な内容でした。
それをあたたかく大きな愛で包み込むジョセフ。

戦争は古い話じゃないんですよね。今も行われている。忘れちゃいけないんだなと痛感。
2009年 05月 31日 |
ジュードロウ主演、監督はアンソニー・ミンゲラ。
 ロンドンのキングス・クロス。建築家のウィルは、この地区にオフィスを開き、都市再開発の巨大プロジェクトを請負っていた。私生活では映像作家リヴとその娘と暮らしていたが、心のバランスを崩して苦しむ娘の存在がリヴとウィルの間に暗い影を落としていた。そんな時、彼のオフィスが2度も窃盗の被害に遭う。やむを得ず自ら夜のオフィスを見張り始めたウィルは、やがてオフィスに侵入しようとしていた少年を発見、少年の身辺を探るうち、次第に彼の母親アミラに心惹かれていく。(allcinemaより)


僕たちはうまくいっている・・・と思っても振り返ると距離が広がっていることがある…

重いテーマでしたが、ロンドンの空気感と二人の女性の生き方に前向きになれる映画でした。

ジュードロウやっぱりかっこいいなぁ(*´∀`*)
2009年 05月 31日 |
チャンイーモウ監督のデビュー作。
18歳のチアウル(コン・リー)は、ロバ一頭と引き換えに、親子ほど年の離れた男の許へ嫁ぐが、すぐに夫は行方不明になり、彼女はかつて自分を強盗から救ってくれたユイ(チアン・ウェン)と結ばれ、子どもが生まれるが、そこに日本軍の侵略の魔の手が…。(Amazonより)


チャンイーモウ監督のデビュー作いつか観てみたかったんです。これが原点なんだなぁと…荒けずりな感がありますが…。

監督もデビュー作だそうですが、コンリーもデビュー作だそうで…。
この頃からこんな力強い演技だったのは圧巻です。
実はひとつ前に「きれいなおかあさん」を観たんですが、最後観れなかったのであとでアップします。
2009年 05月 28日 |
「MONSTER-IN-LAW DAS SCHWIEGERMONSTER」長い原題ですねぇw

ジェニファーロペス、ジェーンフォンダ共演のドタバタロマンスコメディです。

派遣社員として働く女性チャーリーはある日、外科医のケヴィンと運命的な出会いを果たす。二人はすぐに恋仲に発展し、夢のような人生が始まるかに思われたが、そこへ彼の母親で息子を溺愛するヴィオラが登場。ケヴィンからプロポーズを受けた直後から、ヴィオラの態度は豹変、数々の嫌がらせを受けるハメに。チャーリーも負けじと応酬し、嫁姑のバトルはエスカレートしていく一方だ。やがて結婚式当日、まだ張り合っている2人の前に、今度はヴィオラの姑が姿を現わすのだが…。


さすがジェーンフォンダですねぇ。ジェニファーロペスが喰われちゃってました。
ジェニファーロペスは映画向きじゃないんだろうなぁと思ったりして。
歌おとなしく歌ってなさいwww
といいつつ出てるのは観ちゃうんだよねぇ。

香水は大好き。グロウバイジェイローは大好きな匂いです。

2009年 05月 27日 |
世界中で愛されているキャラクター、ピーターラビットを生んだ女流作家ビアトリクス・ポターの半生を綴るレニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー共演の伝記ドラマ。

1902年のロンドン。世の中には上流階級の女性が仕事を持つなど考えられなかった。
32歳の独身女性ビアトリクス・ポターは、幼少の頃に湖水地方で出逢った動物たちの物語を絵本として世に送り出したいと考えていた。そしてある日、彼女の念願が叶い、青い上着を羽織った愛らしいうさぎ“ピーターラビット”を主人公にした物語が、経営者のウォーン兄弟によって出版されることに。すると、その“ピーターラビットのおはなし”はたちまちベストセラーとなり、シリーズ化される。また一方、経営者兄弟の末弟で編集者のノーマンと次第に惹かれ合い、恋に落ちるビアトリクスだが…。


イギリスの素敵な景色が最高でした。そしてここでミスポターはピーターラビットとお友達になって生き生きとした動物たちを描いたんでしょう…。ノーマンとの話が主で後の方のお話ももう少し観たかったなぁっていうのがありました。
2009年 05月 10日 |
ドリュー・バリモアが、ひょんなことから17歳の高校生に成りすますことで巻き起こる騒動を描いた学園ロマンチック・コメディ。(allcinemaより)

ドリューバリモアのこのキスシリーズ、50回目のファーストキス、2番目のキスを観ていたので
これもロマンチックコメディとして楽しめる映画でした。
2009年 05月 10日 |
内戦の続くアフリカ奥地を舞台に、隠された巨大なピンク・ダイヤモンドをめぐって3人の男女の運命が交錯する社会派アドベンチャー・スリラー。ダイヤモンド業界の暗部に光を当てた内容が社会的な議論をも引き起こした衝撃作。(allcinemaより)


ダイアモンドは1個しか持ってないですが、
ダイアモンドをめぐってこんなことがアフリカ奥地で起きていたなんて、
子供たちを洗脳して戦士にするなんて…考えさせられる映画でした。

ディカプリオがいい役者になったなぁって実感した1本でした。
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